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工務店との契約の前にこれまでを振り返る 2005.02.16 ようやく銀行から融資OKの連絡が来ました。 今週末の工務店との契約に向けてぎりぎり 間に合った格好です。 先々週の金曜日に銀行にお願いに言ったので 2週間近くかかったことになります。 土地資金を借りるときに建物、土地とセットで 仮申請しており、何故再審査が必要なのかが よくわかりませんでした。 なのに、さらに2週間も待たせてどういうこと? 銀行って世間をなめていることが今回よくわかりました。 しかし、いずれにしても融資OKが出たことで視界良好です。 あと、ぶつぶつ言ってますが10年固定で2.15% それ以降は1.0%の金利優遇という条件ですので 意外とこの銀行気に入ってます。 社内預金も無事引きおろすことが出来たので頭金をそこから 支払い、あとは銀行の融資でまかなえそうです。 (中間金でひと悶着ありそうですが・・・) 話は変わりますが、スウェーデンハウスをやめたことについての 質問が私の周りで多かったので説明したいと思います。 まず我が家のマイホーム検討の歴史から始めます。 スウェーデンハウスの展示場に行ったのが今からかれこれ3年前。 そのころは、めぼしい土地もなくお金もなく冷やかし半分でした。 木造と鉄筋の意味も分からず徘徊していたのですが、 外見が欧州風+展示場内では一番だったこと、気密性がすぐれていて 冬でもあったかいということに魅力を感じ 『家を買うならスウェーデンハウスがいいな』ぐらい思ってました。 平行して検討していたのがへーベルハウス。こちらは科学的に いい家になるに違いないという確信を持っていたため両者に絞って 検討していました。 1年ほど前に、ようやく土地探しも終わり、建物をどこで建てようか 考え出したのですが、当然以前から検討していた2社に絞りました。 当初から家はとにかく欠陥住宅だけは避けたかったので 大手の住宅メーカにしようと決めてました。 なんとなく、工務店だとテレビに登場する悪徳工務店の イメージが強かったので。 金額のへーベルハウスをとるか、外見のスウェーデンハウスをとるか という感じでしたが、へーベルハウス側の営業マンのミス (というか、なめた発言)によりスウェーデンハウス一本に絞り 検討していました。 最終プランとして出てきたのが約35坪(吹き抜け、ロフト付き) で建物本体3300万円→値引き後3100万円 となり一坪100万円というとんでもない金額で出てきました。 営業曰く”仕様がスペシャルのため仕方ないですよ”。 ただあまりの高さに絶句してしまい、 諦め(当時はどちらかというとそんな雰囲気でした) 設計事務所に依頼し今に至ります。 金額が払えないということはなかったのですが 金額の割りに、35坪ということでやめました。 (風呂、キッチンも最低仕様だっただろうし) 一応2社の弁護をしておきますが、すばらしい建物を作られていますし 営業の方もいいかたでした。(1人のへーベルハウス担当者を除いて) ただ、時期が合わなかったんだと思います。 これから地鎮祭ですので、この結果が吉とでるか凶と出るかは わかりませんが悔いは残らないと思います。 長い文章でしたが参考になると幸いです。
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塚口さんが建てた我が家
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